我らRomaRo応援ショップ

代表
松成 修一さん

松成さん自身、ロマロの
ニュータイプRを愛用している

 千葉市若葉区のフジゴルフパークはショートコース併設のゴルフ練習場で、平日から多くのゴルファーが集う人気スポットだ。この施設内にあるS-one GOLFで、クラブ工房の代表を務める松成修一さんは、ロマロのクラブを知り尽くした人物でもある。

「初代Rayシリーズは、何もしなくても勝手に売れていったクラブでした。試打クラブを用意して、お客さんに試打してもらうと、絶対買わないような方も『何これ! 1本作ってよ』となっていくんです」

 すぐにクラブを試打できる練習場のインショップという環境も爆発的な売り上げを後押ししたようだ。松成さんは、これまでにゴルフショップやゴルフ場にも勤めたことがあるという。

「一般のお客さんも、プロゴルファーや研修生も、皆さん練習場には行くんですよね。もちろんゴルフ場には行くけど、それ以上に練習場に行く回数が多い。最も幅広い層のゴルファーが集まる場所が、練習場なんです」

 この場所で、いろいろなゴルファーにクラブを組んできた中で、ロマロのクラブは他のクラブよりも対応力があり、結果の出るクラブだと絶賛する。

「ゴルフクラブって、1作目が良いと、2作目で失敗するケースが多いんですが、ロマロさんの場合、初代のRayシリーズがヒットして、2作目のタイプRがものすごく良かった。ロマロさんが成功したのは、このモデルがあったからだと思っています。ボールをしっかりつかまえて飛ばしたいというお客さんがほとんどで、タイプRをそれぞれの方に合った調整をしてお渡ししていました。あまりクラブに興味がない方も買ってくれることもありました。それは結果が出るからなんですよね。私としても、初代タイプRは自信を持たせてくれたクラブでした」

 松成さん自身、初代タイプRユーザーで5年間使っていたほどのファンだったという。アイアンはヘッドが程良い大きさで、つかまりが良く、結果も出て、これを超えるアイアンはなかったのだ。そんな中で発売されたニュータイプR。初めて手にした時は、そこまで自分の中に響くモデルではなかったという。

「ある時、ダイナミックゴールドの軽量シャフトの試打クラブとして、ニュータイプRアイアンのヘッドで組んだことがあったんです。知り合いのプロが練習場に来て、そのシャフトを試したいということで、このクラブを打ってもらいました。結果は、全部狙ったグリーンに"スジる"し、看板の根元に集まっていたんです」

 そのプロは結果にうなずきながらも「打感が少し違うね!」という反応だったので、代わりに軟鉄ヘッドで同じ軽量シャフトの試打クラブを渡した。

「そうしたら、少しずつターゲットからズレるんです。それを見て、この違いは明らかだと感じました。その他にタイプRが面白いのは、タテの距離のズレがないこと。真芯に当たっても飛び過ぎず、芯を外しても距離が落ちることはない。これは、ホンモノだと感じましたね」

 松成さん自身が大のロマロファンである。新しいモデルが出ると、時間をかけていろいろなマッチングを試し、そのクラブの特徴を理解するところから始める。自分で使い、使い込むことで、見えなかったものが見えてくる。それで初めてお客さんに案内できるというのだ。クラブに対して熱過ぎるほどの思いと経験値が、信頼を寄せるお客さんをロマロ好きにさせていく。ホンモノしか信じない彼が納得して勧められるクラブこそ、ロマロであり、ニュータイプRと言えそうだ。

クラブ工房S-one GOLF
 
千葉市若葉区御殿町9-4 フジゴルフパーク内
TEL 043-312-3433
営業時間 11:00~19:00 火曜休(祝日は営業)
http://www.fuji-golf.com/house/proshop/
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